TITLE
だいちの星座ーかなざわ座/ドーム
- Type実写
- 投影角度180°
- 提出形式Amateras MP4
- 音声2ch
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CONCEPT「だいちの星座」は、金沢美術工芸大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中心となり、人工衛星と手作りの電波反射器を利用して地上に新しい「星座」を描く活動です。地球観測衛星「だいち2 号」は電波を発信し、地表で反射した電波を再び受信することで地表を観測します。私たちは地上に電波反射器を配置することで「だいち2 号」の電波を効率よく地上で反射させ、大地に「星座」を描いています。地上の広い範囲を高精細に撮像した人工衛星の画像を用いる作品を鑑賞する環境としてドームでの上映はマッチしていると思います。本作では、地上を観測した画像を星空と星座に見立て、見下ろす視点と見上げる視点が入れ替わる映像表現を試みました。
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制作環境撮影機材:陸域観測技術衛星「だいち2号」、Sony a7III(Meike 6.5mm F/2.0)
編集環境:Mac Pro (2019)、DaVinci Resolve、TouchDesigner、Amateras Dome Player -
Organization鈴木浩之+大木真人
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応募者
プロフィール-
鈴木浩之
金沢美術工芸大学 美術科 教授/だいちの星座プロジェクト代表/2019 Ars Electronica 2019 (Campus) / 第22回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品/2016 KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 -
大木真人
宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター 主任研究開発員/IEEE、日本リモートセンシング学会の各学会に所属/2012年 「だいちの星座」プロジェクト参加/2010年 IEEE GRSS Japan Chapter 若手研究者賞 受賞
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