TITLE

postoperative

  • TypeCG
  • 投影角度212°
  • 提出形式4Kハイパードームマスター
  • 音声2ch
  • CONCEPT
    8年前に悪性腫瘍を患った作者の脇田は、定期的に腹部の断層映像(CTスキャン)を撮り溜めてきました。本作は手術直後のCT画像を三次元再構成し、3分間のドーム型映像にしたものです。再発や転移への不安を可視化するかのように、身体の形状は徐々に悪魔的な建築物へと変化していきます。
  • 制作環境
    ・DICOMデータを3次元再構成する独自ソフトウェア
    ・meshlab, C++, openFrameworks, Amateras
  • 応募者
    プロフィール
    • 脇田玲

      科学と美術を横断する映像を通して、我々の身の回りにありながら意識することのない様々な力を可視化するアーティスト。これまでに、Ars Electronica Center, Mutek, WRO Art Center, SIGGRAPH, 清春芸術村, 文化庁メディア芸術祭, 日本科学未来館などで作品を展示。慶應義塾大学環境情報学部教授。http://akirawakita.com
  • クレジット
    脇田玲:コンセプト、ビジュアライゼーション
    瀧本花乃介:サウンド
    アストロデザイン:テクニカルサポート
Translate »